Event
2026.06.12
6/26(金),27(土) プロダクトヒストリーカンファレンス2026に、ブース出展及びセッション登壇いたします
株式会社Speee(本社:東京都港区、代表取締役:大塚英樹、東証スタンダード:4499、以下Speee)は、株式会社YOUTRUSTが主催するテックカンファレンス「プロダクトヒストリーカンファレンス2026」に、Silverスポンサーとして協賛いたします。あわせて、ブース出展および、セッションへの登壇が決定したことをお知らせします。
「プロダクトヒストリーカンファレンス2026」は、生成AIの広がりによってプロダクト開発の前提や開発者に求められる役割が大きく変わるなか、「どんなプロダクトが生き残るのか」「どんな開発者が価値を発揮し続けられるのか」という本質的な問いに向き合うテックカンファレンスです。今回でSpeeeは、レガシー産業のDXに深く入り込んできた実践者の視点から、AI活用のリアルな試行錯誤を共有します。

■ プロダクトヒストリーカンファレンス2026とは
「プロダクトヒストリーカンファレンス2026」は、プロダクトやサービス開発の軌跡から学びを深めるテックカンファレンスです。今回で3年目を迎え、「AI×プロダクト」を主軸に、PdM・エンジニア・デザイナーなど最前線の実践者が登壇。AI時代の開発現場で起きている変化や試行錯誤、これからのプロダクトづくりのヒントを探る2日間です。
■ 登壇の背景
Speeeは「解き尽くす。未来を引きよせる。」をコーポレートミッションに掲げ、データドリブンな事業開発でレガシー産業のDXを推進しています。外壁塗装の会社探しサイト「ヌリカエ」をはじめとするリフォームDX領域では、消費者と地域の塗装店の双方が抱える課題に向き合い、テクノロジーと専門家の介在によってその解消に取り組んできました。
その過程で、私たちは数多くのAI活用に挑戦してきました。リリースした取り組みのなかには、事業成果に直結したものもあれば、期待したほどのインパクトを生まなかったものもあります。今回のセッションでは、「AIを使ってみた」で終わらせず、レガシー産業の事業に深く入り込んだ実例をもとに、成果に“化けた”取り組みとそうでなかった取り組みの差分を率直に振り返ります。
■ 登壇について
テーマ:AI活用事例公開振り返り10本ノック! リリース後に事業成果にヒットしなかった取り組みと、化けた取り組みの差分とは?
日時:2026年6月26日(金)13:30〜13:50
会場:虎ノ門ヒルズフォーラム 5F(プロダクトヒストリーカンファレンス2026会場内 Stage B)
登壇者:
株式会社Speee デジタルトランスフォーメーション事業本部 リフォームDX事業部長 兼 ウェルネス事業部長 上野 健人
株式会社Speee デジタルトランスフォーメーション事業本部 リフォームDX事業部 開発責任者 佐藤 亨
■ ブース出展について
Speeeブースでは、レガシー産業DXの最前線で取り組んでいる事業づくりとAI活用の実例をご紹介します。リフォームDX領域をはじめとした事業の裏側や、現場にAIをどう組み込んでいるのかについて、メンバーと直接お話しいただけます。エンジニア・PdMとの交流の場として、ぜひお立ち寄りください。
■ 出展概要
イベント名称:プロダクトヒストリーカンファレンス2026(#プロヒス2026)
日程:2026年6月26日(金)・27日(土)
開催形式:オフライン会場
会場:虎ノ門ヒルズフォーラム 5F(〒105-6305 東京都港区虎ノ門1-23-3 虎ノ門ヒルズ森タワー5F/虎ノ門ヒルズ駅直結)
主催:株式会社YOUTRUST
参加費:無料(事前登録制)
公式サイト:https://lp-prohis.youtrust.jp/
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。