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2019.11.06

第二回少人数セミナー「膨大なデータから意思決定の糸口をつかむ~CDPによるデータ統合と利活用~」を開催いたします。

株式会社Speee(本社:東京都港区、代表取締役社長:大塚 英樹)は、「膨大なデータから意思決定の糸口をつかむ」というテーマで11月12日(火)、少人数セミナーを開催いたします。

昨今、社内外に散在するデータを統合し、より深い顧客理解やマーケティングコミュニケーションの最適化、高度化を行い、意思決定のスピードを向上やROIの最適化を行うことはマーケティングの重要課題として注目を集めています。

「データを活用してやってみたいことはあるが、何から始めればいいのかわからない」
「どのようにプロジェクトを進めればよいのか、イメージが沸かない」
「そもそも、データを活用するとどのようなことができるのかが明確に描けない

というお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。

そこで今回、散在するデータをマーケティングに活用していく手順や活用の事例についてご紹介するセミナーを開催します。

セミナーでは、弊社がご支援している横浜マリノス株式会社様にて、データを統合してターゲットクラスタの特性理解と来場者予測を行い、広告施策へ活用した過程をご紹介しながら、データ活用を社内で進めていく際に押さえておかなければいけない「構想の描き方」をお伝えします。

【横浜マリノス様の事例に関して】
今回の来場者予測分析は、サービスや商品の需要を事前に予測することに近い取り組みとなります。
需要を事前に予測することで、
「広告予算の最適なアロケーションの決定」
「需給状況を加味した最適な商品価格の決定」
「機会損失や売残り防止のための最適な在庫数の決定」
等々マーケティング意思決定の最適化につなげることができるため、他業界の方にも参考となる事例をお届けできるかと存じます。

【来場者特典に関して】
参加された方には、社内で活用できるよう構想を描く際のフレームを資料としてお渡しさせていただきます。
当日は軽食やドリンクをご用意した懇親会を設けております。ご参加者同士の交流、セミナーの疑問点の解消などにご活用ください。

<概要>
開催日 :2019年11月12日(火) 19:00~20:30 ※受付は18:30~となります。
参加費 :無料
定員  :各回10~20名 ※定員を超えた応募があった場合は抽選とさせていただきます。
予約状況:定員までわずか
会場  :株式会社Speee 4F Lounge

<対象者>
・データを活用したマーケティングによって自社ビジネスの成長を図りたい方
・今後データの利活用を社内で推進する役割を持つ方
・マーケティング部門責任者様
・事業責任者様
・企業のデータ戦略、デジタル戦略に関わる責任者様

<プログラム>
18:30~19:00 : 受付
19:00~20:00 : セッション「膨大なデータから意思決定の糸口をつかむ~CDPによるデータ統合と利活用~」
登壇者:株式会社Speee PAAM事業責任者 大宮 拓
・横浜マリノス株式会社様の事例紹介
・マーケティングのデジタルトランスフォーメーションプロジェクトのステップ
・配布テンプレートのご紹介
20:00~20:30 : 懇親会

<登壇者>

株式会社Speee PAAM事業責任者 大宮 拓
2012年Speeeに入社。SEO事業部で大手クライアント開拓PJTを担当、以後アドテク事業の立ち上げとグロース、ネイティブアドプラットフォーム事業の立ち上げ等を歴任したのち、2018年よりデータ領域の新規事業であるPAAM事業の責任者を務める。
PAAM事業ではマリノス様、リンクアンドモチベーション様などのデータ利活用支援のプロデューサー、ストラテジックプランニングを務めている

 

<SpeeeのPAAM事業について>
マーケターの意思決定を支援する、マーケティング支援プログラムを提供しています。
マーケティング手法は技術の進化により高度化し、またそのマーケティングデータは分断され、活用しきれていないケースが多いのではないでしょうか。PAAMはデータインテグレート手法と予測分析技術の活用により、データドリブンなマーケティング環境構築と実行を支援することで、マーケターのマーケターたる仕事を取り戻します。