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2007.12.25

モバイルSEO 専業のSpeee、モバイルリンク眺望ツールMOLAS bird eye を開発

モバイルSEO 専業のSpeee、モバイルリンク眺望ツールMOLAS bird eye を開発
独自のクローラーを巡回。モバイルインターネット全体を見渡し、

モバイルサイト相互の関連性の調査・分析を可能に。

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報道関係者各位

プレスリリース平成19 年12 月25 日
株式会社Speee

代表取締役 久田哲史

株式会社Speee(本社:東京都渋谷区、代表取締役:久田哲史)は、モバイルリンク眺望ツールMOLAS bird eye を開発したことを発表いたします。

■ 開発の背景
Speee では、既にモバイル外部リンク検証ツール「MOLAS」を開発しており、サイト単体における被リンクの分析を行っておりました。
その過程で、分析対象サイトとその周辺サイトのみでの情報分析では、Yahoo!モバイルやGoogle モバイルに代表される、ロボット型モバイル検索エンジンの認識する情報の一部にしか対応できないことを考慮し、今回のモバイルリンク眺望ツール 「MOLAS bird eye」を構想、開発するに至りました。

■ ツールの概要
「MOLAS bird eye」においては、モバイルインターネット上に独自でクローラー※(MOLAS botと呼ぶ)を巡回させることにより、モバイルサイトから一ページ当たり数十の必要情報を収集いたします。
また、急増するモバイルサイトに対応するために、独自の負荷分散、リッドコンピューティング技術を投入するなど、中長期にわたり運用する体制を整備しております。

※クローラー:Web 上の情報を取得し、自動的にデータベース化するプログラムのこと。

今回のツールの利用により分析可能な項目の一例を、以下に記載いたします。

・ 検索エンジンに認識、評価されているものだけではなく、分析対象サイトへの、モバイルインターネット上に存在するすべての被リンクがわかる
・ 分析対象サイトのページ及びリンクのテーマを認識し、親和性の高いテーマページ群を収集することができる
・ 分析対象サイトにおける、第三者からの悪意ある被リンクの有無を判別することができる
・ 分析対象サイトに直に張られているリンク(一次リンク)だけでなく、そのリンクの被リンク(二次リンク)やその先の被リンク(三次リンク)の先まで際限なく追え、それらリンクのネットワーク構造を識別できる
・ 分析対象サイトに存在するすべてのページの内外部リンクにおいて、クローラーの遷移しやすさを数値化して確認することができる
上記で挙げた要素は、実装機能の一部であり、現状に加え今後随時機能を拡充し、アウトプットメニューの充実に努めてまいります。

またこれらは、クライアント様向けモバイルSEO コンサルティング精度の向上及び自社でのノウハウ蓄積を目的としており、現段階での単体のツール提供は想定しておりません。
今後もSpeee は、モバイルSEO分野で世界先進のサービスを開発・提供していく予定です。

■株式会社Speee 会社概要
所在地:東京都新宿区西新宿6-8-1 住友不動産新宿オークタワー4F
設立: 2007 年11 月
代表者:久田哲史

資本金:9,990,000 円
URL:(http://speee.jp/)

・モバイルコンサルティング事業

モバイルSEO、モバイル解析

・モバイルメディア事業

連絡先
株式会社Speee

TEL:03-5339-7157 FAX:03-5339-7151
〒163-6004 東京都新宿区西新宿6-8-1 住友不動産新宿オークタワー4F

報道関係お問い合わせ先
広報担当 高橋健太郎
E-mail:press@speee.jp

サービス内容に関するお問い合わせ先
サービス担当 久田哲史
E-mail:sales@speee.jp