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2026.02.02
Speee、ウェルネス領域にて「終活・葬儀事業」の新サービス開始。介護DXの基盤を活かし、シニアライフのトータルサポートへ。 〜2/2より、サービスサイト公開。「ケアスル 介護」のアセットを最大活用し、看取りの場の変化に伴う社会課題を解決〜
株式会社Speee(本社:東京都港区、代表取締役:大塚英樹、東証スタンダード:4499)は、2026年2月2日よりサービスページを公開し、終活・葬儀領域の新サービスを提供開始いたします。
これまで「ケアスル 介護」を通じて培ってきた介護施設紹介の強みと、当社のコアコンピタンスであるデータ・Webマーケティング力を掛け合わせ、看取りから葬儀までを一気通貫でサポートする新たな体験を提供してまいります。

◼️参入の背景と目的:介護から「終活」へ
近年、看取りの場が「病院」から「介護施設(老人ホーム等)」へとシフトしています。Speeeでは、国内最大級の介護施設紹介プラットフォーム「ケアスル 介護」を運営しており、多くのユーザー様や施設様との接点を持ってきました。 この「介護の現場」に最も近いポジションにいる私たちが葬儀領域に参入することで、ご家族が最も不安を感じるタイミングで、一貫性のある誠実なサポートを提供することが可能になります。
葬儀業界は情報の非対称性が強く、DXによる改善余地が非常に大きい市場です。当社の強みであるWebマーケティングと、介護領域で築いたリアルなアセットを融合させることで、さらなる顧客体験の創出を目指します。
◼️Speeeが提供する価値
Webマーケティング×データ活用による最適化
創業以来培ってきたデータ分析力とWebマーケティングのケイパビリティを生かし、情報の非対称性が強いこの市場において、ユーザーが真に求める情報へ素早くアクセスできる環境を整えてまいります。
「ケアスル 介護」との連携による独自のオフライン接点
看取りの場が病院から介護施設へとシフトする中、「ケアスル 介護」で築いた施設や病院、訪問看護との強固なネットワークを活用します。オンライン・オフラインが融合した、独自の接点を広げ、ユーザーが最も必要とするタイミングで最適な情報に触れられる、シームレスな体験の提供を届けてまいります。
専門性とオペレーション
葬儀業界のトッププレイヤーの知見と、当社のDX推進力を掛け合わせることで、不透明さや不安の大きい終活領域において、ユーザーが納得して意思決定できる質の高いサービスとオペレーションを実現します。
◼️今後の展望、メッセージ
「シニア世代の生きがいへの支援を通じて、現役世代の安心を1分でも早く届ける」というウェルネス事業のミッションのもと、シニアライフ全体のDXを加速させていきます。
Speeeの得意とするデータ活用と、葬儀業界のトッププレイヤーが持つ専門知見を掛け合わせ、アナログな業界構造に潜む「負」を仕組みの力で解消し、新たな業界スタンダードの構築を目指してまいります。
また、この巨大な社会課題の解決と事業の立ち上げを牽引するため、現在、事業開発・法人営業、ケアアドバイザーなど、全方位で組織体制を強化しています。
介護DXで培った安定した基盤を持ちながら、終活・葬儀という巨大な市場へ挑戦する現在のフェーズは、まさに事業部内スタートアップと言える環境です。そんな環境でともに事業を創る仲間を募集しています。
◼️サービス概要
サービス名称:お葬式の24時間窓口
サービス開始日:2026年2月2日
サービスURL:https://sogi-24madoguchi.jp/
主なサービス:葬儀社比較、相談窓口、資料請求など