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2026.06.18

「ツナガルオンライン査定」新機能、登記事項証明書アップロード機能をリリース
〜登記事項証明書等を見ながら転記していた時間を大幅に短縮し、入力ミスや概算査定による価格のブレを最小化〜

株式会社Speee(本社:東京都港区、代表取締役:大塚英樹、東証スタンダード:4499)が提供する不動産売買の査定書作成システム「ツナガルオンライン査定」において新機能「登記事項証明書アップロード機能」をリリースしました。
この機能によって従来、登記事項証明書等を見ながら、建物面積や構造・建築年月を書類から転記していた時間を大幅に短縮。入力ミスや概算査定による価格のブレを防止し、より正確でスピーディーな査定書作成を可能にします。

■開発背景
ツナガルオンライン査定では、すでに日本全国の企業において導入実績があり、定期的に導入いただいている企業からの生の声を通して、サービスのアップデートや開発を行っています。
従来、簡易査定・机上査定に最適化したサービスとして好評をいただいていたものの、訪問査定用の資料を作成する際の転記作業の手間に課題がありました。
より広域なサービスの利用機会や、各不動産会社による利用用途に適合したサービスとして確立していくために、既存企業の求める改善要望や使用方法に沿ったプロダクト開発として、「登記事項証明書アップロード機能」をはじめとする新機能を、順次新機能を公開しております。

■新機能概要
新リリースの「登記事項証明書アップロード機能」では、登記情報提供サービスよりネット取得したPDFデータをお手元のPCよりアップロードしていただくことによって、建物・土地それぞれの登記情報の読み取りが開始されます(*)。
建物面積・土地面積や築年数、構造といった項目を読み取ることが可能になるため、従来の査定書作成において要していた転記作業を大幅に短縮することが可能になります。
また、分筆にも対応をしており、各登記事項証明書をそれぞれアップロードいただければ対応が可能です。実際にご利用いただいている企業様からも、査定書作成に付随するアナログ作業の効率化に対して日々多くの声やご期待をいただいており、今回の機能開発に反映いたしました。

今後も、いただいているご意見をもとに解体費用の見積もりなどの機能拡充を進め、「売主に選ばれる査定書ツール」を目指してさらなる機能開発を予定しています。
(参考:導入企業様インタビュー:https://speee.jp/news/32632/

【安心・安全なセキュリティ体制について】
「ツナガルオンライン査定」を運営する株式会社Speeeでは、国際標準規格であるISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)の認証基準に準拠した厳格なセキュリティ体制のもとでサービスを提供しています。 登記事項証明書など、個人情報や物件に関する重要なデータを取り扱うにあたり、情報漏洩や不正アクセスのリスクを最小化し、不動産会社様と売主様の双方が安心してご利用いただける環境を構築しております。

(*)登記情報提供サービスから取得した、電子データ(PDF)のみ対応しています

■今後の展望
ツナガルオンライン査定は、AIと膨大な現場利用を通じて、単なる業務効率化ツールの枠を超え、データに基づいた透明性の高い取引環境の構築を目指します。
これにより、売主・不動産会社双方がより高い信頼関係のもとで意思決定できる質の高い取引体験の創出をしてまいります。
誰もが効率的に高品質な査定を行える環境を提供することで、削減した時間を顧客折衝など本来注力すべき接客や提案活動に充てていただき、各社の事業成長と地域経済の活性化に貢献してまいります。

■サービス概要
サービス名:ツナガルオンライン査定
提供形態 :SaaS(クラウドアプリ)
主な機能 :AI査定書作成ツール
URL :https://tsunagaru-online.jp/lp/satei/