R&D / INCUBATION
R&D

未来の事業を、事業の連鎖から創り出す
Speeeがビジョンの一つに掲げる「事業を開発する、という事業。」。一つの事業で培った知見や技術、人材を次の挑戦へつなぎ、事業開発の連鎖を生み出すことで、社会に新たな価値を創出し続けています。

Business R&Dサイクル

事業の種は、さまざまな起点から生まれる
Speeeの事業開発には、一つの決まった方法があるわけではありません。 顧客に近い現場で見つけた課題や、社員のアイデア、技術研究、経営による事業構想など、さまざまな起点から事業の種が生まれています。

顧客・現場の課題
既存事業を通じて得た顧客の声や業界理解から、新たなサービスや事業を構想します。
社員のアイデア
事業立案コンテストや研修などを通じて、社員の着想を具体的な事業プランへと育てます。
技術・市場の変化
新しい技術や市場環境の変化を捉え、将来の事業につながる可能性を研究・検証します。
経営・事業部の構想
経営や事業責任者、現場メンバーが連携し、中長期の視点から事業領域の進化を構想します。
事業の種を育てる、 仕組みと文化
事業開発は、一部の担当者や特別な才能だけによって実現するものではありません。 Speeeは、事業開発を経営の中枢に組み込み、社員一人ひとりの挑戦を後押しするための文化と、事業の種を育てるための仕組みがあります。

経営としての事業開発
事業ポートフォリオや投資、人材配置まで含め、経営レベルで新たな事業の創出を推進します。
挑戦を支えるサンドボックス
勝ち筋や方向性をあらかじめ明確にすることで、着想から着手までのハードルを下げ、一人ひとりの挑戦を後押しします。
学びを蓄積する文化
ユーザー調査や検証で得たデータ、知見、失敗からの学びを蓄積し、次の事業開発へと活かします。
事業が、 次の事業を生み出す。
一つの挑戦で終わらせるのではなく、そこで得た知見や技術、人材を次の挑戦へつなげる。 仕組みと文化の両面から事業開発を支え、未来の事業を生み出し続けること。 それが、SpeeeのBusiness R&Dです。






