THE Speee JOURNEY
変化と挑戦の歴史

本ページは、一般的な沿革ではなく、Speeeがこれまでどのように変化&挑戦してきた会社なのかを伝えるコンテンツです
変わり続けることで、前に進む。
Speeeは、創業以来、事業も組織も変化を繰り返してきた。
その変化のひとつひとつが、今のSpeeeをつくっている。
2007.11
創業。 Webアナリティクス事業開始
2007年11月、Speeeが誕生。
SpeeeはWebアナリティクス事業により創業。
2008
Webアナリティクス事業で業界トップクラスへ
創業間もないながら、データ分析力と技術力を強みに急成長。多くの大手企業に導入され、モバイルSEO領域で業界トップクラスへ。DXコンサルティング事業の土台となる。

2011
経営刷新と「グローバル・BtoC」への挑戦
創業者の久田から、創業期からSpeeeを支えてきた大塚への代表交代。久田が新規事業に専念し大塚が経営を担うことに。
BtoB企業から、BtoCやグローバル事業にも挑戦する会社へと大きく舵を切る。
「連続的に新規事業を生み出す企業」を目指した、Speee最初の大きな転換期。
2011-2013
連続的な事業創出へ: 6つの新規事業を立ち上げ
BtoBだけにとどまらず、不動産・美容・医療・海外展開など、幅広い領域で次々と新規事業を立ち上げ。わずか数年で6事業を同時並行で展開し、「連続的に事業を生み出す企業」へと進化。撤退や方向転換も経験しながら、事業をゼロから立ち上げる力とスピードを磨き、現在のSpeeeの強みにつながっている。

2014
「イエウール」誕生 産業DXへの挑戦がスタート
不動産売却メディア「イエウール」を本格ローンチ。
IT化が進んでいなかった不動産業界に新しい仕組みを持ち込み、市場を変えるサービスへと成長。Speeeの「産業DX」の代表的な事業として、大きな転機となった。2016-17
成功モデルを横展開し、 リフォーム領域に参入
リフォーム領域のメディア「ヌリカエ」を開始。
「イエウール」で培った成功モデルを、隣接するリフォーム領域へ初めて横展開。一つの成功を次の事業につなげる、Speeeの事業拡大の型となる。2018
DXコンサルティング領域の拡大
既存事業では「Bantner」や「SPEC & COMPANY」を立ち上げ、事業基盤をさらに強化。
Web3・金融DXへの挑戦
次世代技術であるWeb3に着目し、ブロックチェーン技術に特化した子会社「Datachain」を設立。未来の金融インフラを見据えた研究開発を本格的にスタートした。
2020.7
東証JASDAQ市場へ上場
創業から13年。これまで育ててきたBtoC事業とBtoB事業の成長が評価され、東証JASDAQ(現・東証スタンダード市場)へ上場。さらに大きな社会課題や、金融DXなど次世代領域への挑戦を加速させる転換点となった。

2020
DX Democracy 策定
デジタル化によるDXの恩恵を受けづらい領域に対し、エンドユーザーから事業者まで誰もがデジタル化の恩恵を受けられる、「DXの民主化」が実現された世の中を目指していく、という思いを込め「DX Democracy」を策定。部分的なDXではなく、レガシー産業におけるバリューチェーン全体の最適化を実現するアプローチとして事業を拡大。

2020-
レガシー産業DXを拡大
産業DXを一気に加速。人々のライフスタイルに沿って、「すまいステップ」「Housii」「リフォスム」など住まい関連のサービスを連続的に立ち上げるとともに、人生の最後の住まいとなる介護領域に参入し「ケアスル 介護」にも展開。さらに、レガシー産業が抱える人手不足や、営業・管理業務のデジタル化の遅れという事業者側の課題に対しても、「ツナガル」「Budii」などのSaaS開発を通じて生産性向上に取り組む。既存事業の業界理解を土台に、ユーザーと事業者の双方から産業全体の変革を進めている。

2023
「Progmat」参画と「Project Pax」の始動
長年研究を続けてきたブロックチェーン技術を武器に、日本の金融領域へ本格参入。デジタルアセット基盤「Progmat」の立ち上げに参画。さらに、ステーブルコインを活用した次世代の国際送金基盤「Project Pax」も始動。Webアナリティクス事業から始まったSpeeeは今、国境を越えて世界の金融インフラにも挑戦する企業へと進化している。

現在
さらなる挑戦を続ける
事業が事業を生み、解決が解決を生む。その連鎖の先に、Speeeが引きよせたい未来があります。
解き尽くす。未来を引きよせる。—— その意志を胸に、Speeeは次の未来へ歩みを進めています。








