Speee
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PEOPLE AND GROWTH

働く人と成長環境

働く人と成長環境

事業をつくる人は、どう育つのか。

Speeeは、社会課題に向き合い、事業をつくり、
変化を生み出せる人を育てる会社です。

その成長を支えているのは、一人ひとりの挑戦と、
挑戦を後押しするカルチャー。

Speeeで働く人たちのリアルな声を通して、どんな人が挑戦し、どう成長しているのか。Speeeという会社のカルチャーや強みを紹介します。

Speeeって
どんなタイプの人が活躍する会社?

自ら課題を見つけ、答えのない問いに向き合うことを楽しめる人。そして、素直に学び、仲間に誠実に向き合える人が、Speeeでは活躍しています。

変化の激しい時代の中で、Speeeはこれまでも数多くの事業づくりや事業変革に挑戦してきました。その中で求められるのは、誰かが決めた正解をなぞるのではなく、自ら課題を見つけ、本質を考え、周囲を巻き込みながら前に進めていく力です。

だからこそSpeeeには、主体性を持って挑戦できる人、難しい課題にも粘り強く向き合える人、そして素直さと誠実さを大切にできる人が集まっています。一人ひとりに大きな裁量が与えられる環境だからこそ、事業づくりや組織づくりを通じて、自分自身のキャリアも大きく飛躍します。

Speeeの成長環境って、
何が特徴?

経営との距離が近く、挑戦の機会が年次を問わず訪れることです。

Speeeでは、若手であっても担当業務ではなく「事業の成果」に責任を持ちます。目の前の数字の先にある業界構造まで視野に入れ、何をすべきかを自分の頭で考え、意思決定していく。この当事者意識が、Speeeで働くすべての人に求められるスタンスです。

実際に、年次を問わず事業責任を担う例が珍しくありません。準備が整った人に機会が来るのではなく、機会が人を育てる。だからこそ、意思決定の量とスピードが圧倒的に多く、同世代よりも早く、濃い経験を積むことができます。

挑戦にはもちろん失敗も伴います。しかしSpeeeでは、失敗もまた次の挑戦の糧として受け止められる文化がある。その積み重ねが、事業と個人の成長を同時に生み出しています。

Speeeって、
どんな文化・風土の会社?

Speeeは「Missionを実現できるかどうかは、どのような組織で、どのような人がいるかにかかっている」と考えており、成長を支える最大の基盤は、日々の文化そのものだと捉えています。

Speeeの組織には、いくつかの際立った特徴があります。目の前の成果や事実から目を背けず、事実を直視する誠実さ。難しい課題にぶつかったときも一人で抱え込まず、チームで解法を模索し実行に移す力。現実を冷静に見つめるリアリストでありながら、根っこは未来志向であること。そして、社内政治のような振る舞いとは無縁で、物事の本質から考え、自分の責任範囲を自ら広げにいくオーナーシップ。変化を恐れるのではなく、変化を楽しみ、自ら起こしにいく姿勢も、創業期から受け継がれてきたSpeeeらしさです。

そして、この文化の上で一人ひとりの成長を支えているのが、「高いリクエストと、全力のサポート」です。経験の浅いメンバーにも、可能性を信じて思い切って任せ、高い期待をかける。そして任せて終わりにせず、周囲がその挑戦を最後まで支え切る。一段高い挑戦の機会と、それを支えるチーム。この掛け合わせが、Speeeの成長スピードを生み出しています。

挑戦を支える制度・環境は?

挑戦したい人が挑戦し続けられるように、Speeeでは制度と環境を仕組みとして整えています。

成長を支える仕組み

「査定のための評価」ではなく「人材育成のための評価」という思想のもと、全社共通の等級制度で期待役割を明文化し、四半期に一度の目標設定・面談を実施しています。日常でも1on1や日報、朝会など、成長のためのフィードバックが高頻度で循環しています。毎月1万円分の書籍を購入できる制度や、5,000冊を超える蔵書のSpeee Libraryなど、インプットを支える環境も整っています。

成長を支える仕組み

事業経営をし続けるための仕組み

事業プランコンテストEntre、事業部内新規事業プロジェクトなど、事業経営に手を挙げ、挑み続けるための機会を仕組みとして用意しています。また、毎月全社員が集まる「ShareMTG」では、各事業部の成果や方針、代表から経営状況を共有。全員がSpeeeの成長に高い理解と当事者意識を持てるよう、創業時から続く取り組みです。

事業経営をし続けるための仕組み

キャリアの選択肢

事業部や職種をまたいだ異動制度「Growing」により、専門性を突き詰める道も、強みを軸に領域を越えて挑戦する道も、本人の意志で選び取ることができます。多様なキャリア経験が個人の成長につながるだけでなく、固定された役割に収まらず裁量を持って動くことができ、挑戦の幅が広がっています。

福利厚生

スタディサポート、ライフサポート、ファミリーサポート、コミュニケーションサポートの4つの柱を軸に、持続可能な挑戦を支えています。勤続5年以上には連続10営業日のリフレッシュ休暇、家族と過ごす特別休暇「ファミラブ休暇」など、長く挑戦し続けるための制度も充実しています。

福利厚生

実際どんなキャリアにつながる?

Speeeでのキャリアに、決まった型はありません。

事業も組織も変化し続けるからこそ、一人ひとりが自分の意志でキャリアを切り拓いています。

たとえば、Webアナリストからキャリアをスタートし、事業企画を経て事業部長へと歩んだメンバー。新卒2年目で事業責任者に抜擢され、産業レベルの課題解決に挑み続けるメンバー。入社3年間で3つの新規事業立ち上げに携わったメンバー。大手企業から転職し、経営推進として「想いを形にできる企業参謀」を目指すメンバー。出産・育児というライフステージの変化を迎えながらも、営業やマーケティングの第一線で挑戦を続けるメンバーもいます。

共通しているのは、与えられたキャリアではなく、自らの強みと向き合い、機会を掴みにいっていること。Speeeでの経験は、「どこでも通用する事業づくりの力」となって、それぞれのキャリアの土台になっています。

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